C木型を作る

1. 木型を作る前に製作するボデイ形状をした型紙を作って、木型・トップ&バック材のアウトライン
  を切り出す時のライン出しに使用します。型紙は厚紙やベニア材で作ってもよいのですが私の
  場合は透けて見えるように厚さ0.5ミリの塩ビ板を使用しています。(プラスチック板材の中では
  一番安い900×1800サイズで980円のものを私は購入しています)

2. 私の場合は木型材にはこれも安価なベニア合板をしています。マンドリンなら300×400サイズで
  十分ですので300×900の厚さ15ミリを購入して900の所を400・400・あと残りとホームセンターで
  加工費(30円×2)を払って切ってもらいました。(手抜きでしょうか?)
  そして300×400の板を二枚接着剤にて貼り合わせて厚さ300×400の厚さ30ミリの木型ベース材
  が出来ました。中心にラインを引き型紙にそってアウトラインを書き入れます。

3. 木型ベースの加工になりますが私の所にはバンドウソウがないので糸のこ盤でやっています。
  これが元となりますので慎重にあせらず進めて加工して行きます。尚 スタート穴はなるべく影響の
  少ない端っこにあけて始めるのがいいと思います。(バンドウソウ加工の場合は分割型となります)

  

  いくら慎重に加工しても現実は切り後はでこぼこしているのでヤスリ等を使用してなるべく
  なめらかになるようにして仕上げていきます。(ベニアですので面とリをしつかり行なわないと
  はがれやすいのでしっかりとやりましょう。)

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